2008年02月13日

先行者

下ネタ以外のことが書きたい。
しだまです。

晩飯を買いにコンビニに行くと、雑誌のコーナーで奇妙な踊りを踊っている少年がいた。
小学校高学年か、中学生くらいだと思われる。
こちらに背を向け、雑誌を片手に、膝をカクカク動かしながら、前後に行きつ戻りつしている。

なんだろな?と思いつつも然程気にすることなく、雑誌の脇の弁当コーナーに向かう。
少年の横を通り過ぎようとすると


ビクンッ


痙攣するように一度撥ねたかと思うと、雑誌を乱暴に棚に放り、その場を何度か回った。
なんだろな?と思いつつも、やはり然程気にすることなく雑誌の棚を見ると、週間ジャンプがあったので、手にとって立ち読みする。
10年近く言い続けて、未だあまり共感を得られずにいるんだが、ジャンプて字面にするとエライ違和感が、ってまぁ、話が逸れるのでそれはさておき。

5分程して、近くでモゾモゾと動く音がしたので、見てみると少年の不思議な踊りが再開されている。
真横でやられるとさすがに気持ち悪い。
しかも、魔神でも召喚するつもりかと云うほど熱心である。
思わずマジマジと見入ってしまった。

マジマジと見入ってみれば、少年が手にしているのはエロ本である。
先程は後ろからだったのでよく分からなかったが、横から見ると、頻りに股間に手をやっているのが分かる。

オゥシット。

あー…、何ていうか…、えっと…、自家発電?ってかソロセッション?
つまりは魔人ではなく、エクトプラズムによる降霊会だった様子っていうか自慰行為、むしろオナニーって、俺から15pの距離で何してくれとんのじゃこのクソガキが!

しかも先ほどよりタービンの回転が上がっているようで、膝のカクカクが早くなっている。
前後運動は円運動となり、雑誌コーナーをぐるぐる回っている。
留まっている何かを振り払うように肩を回しつつ、首をガクガク動かしている。
まるで倍速のインド舞踊のようだ。

スゲェ。
スゲェゼ!
まさに魂のダンス。
なんという壮絶なる自慰行為。
俺、こんなオナニー見たことない!
兄さん凄い、凄すぎるよ!
でもキモイから家でやれ。

つかなんか、えーっと…、あー、なんにしようかな。
「G」?ガッツィーの「G」?むしろガンダム?
よし、以後呼称ガンダムで。
俺、コンビニとか本屋でガンダム見るの、これで5回目なんだけど多すぎねぇ?しかも一人女性。なんだかなぁ。


取り敢えず、ふいに放電されては堪らないので、ジャンプは買って帰ることにし、ジャンプと弁当を持って、レジに向かおうとすると、レジに人が居ない。
見ると、雑誌の裏の棚で店員のお姉さんが、商品を整頓しつつチラチラ少年の方を伺っている。
注意すべきかどうか迷っているようである。

そもそもコンビニにおけるガンダムを、注意すべきものなのか判断が付かず迷っている上、羞恥ゆえまともに見るのも憚られると言った感じ。
半笑いのような、悲しいような不思議な顔で怒っている。
お姉さんの頑張りが、見ていて非常に面白かったので、レジから無言で声援を送っていたが、1、2分で気づかれてしまい、レジを済ませる。チッ。


フランクフルトが食いたかったのだが、なんだか悪い気がして肉まんにした。
posted by しだま at 01:02| 東京 ☁| Comment(41) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

パソコンいじり

雪とかいってマジ寒すぎる。
しだまです。

寒いので、家で布団に包まってPCいじり。

友人のブログを見ていたら
「ワカサギ釣り中に、しょこたんブログを見始めたら、ワカサギがわんさか釣れた。しょこたんブログすげぇ。こりゃ買わない手はない嘘ではない 驚くべき効果を発揮します 新しい自分に出会えます ただ中毒性がございます 用法用量をお守りください」
みたいな事が書いてあり、暇だったのでしょこたんブログ見てみた。

すげぇ。
全然わかんねぇ。
全然は言いすぎか。英語くらいわかんねぇ。
面白さが分からないとか言う話ではなく、日本語として読解出来ない。
俺だけか!?
皆は理解出来てるんですか俺だけですか大丈夫ですか!?

でも猫は激烈に可愛いと思った。


コレだけではナンなので、過去にやった診断モノ。

SM診断
http://ochahime.com/smtest/test01.html

■診断結果
あなたはテラどエス
あなたは普段の生活では、自分のこだわりをまわりに押し付ける超どエス。
まわりは間違いなくあなたのために動いています。
本人に悪気は無く、当然そうなるべきだという思い込みのもと
出てきている見下した対応や命令口調。
反発できない雰囲気や捨てられるかもしれないと言う恐怖観念で
あなたの周りはついてきています。
ええ、間違いなくあなたのために地球は回る。
そんな感じです。

しかし自分の味方だと認識した相手には、ちゃんと面倒を見る姉御肌(親分肌)。
自分に徳を持ってくる人材も見逃しません。
自分のメリットは確実に抑えていくタイプです。

そんなあなたは当然恋人にも自分優先。
セクシャル面でもSを発揮。
女王様(ご主人様)とよばせるまでいかなくても
相手が嫌がることを強引にやってしまうのが本質的には好きなはず♪
相手が嫌がるのをからかうのが大好きなんでしょう?
女王様(ご主人様)と呼ばせたくなる時期もそう遠くは無いでしょう。

男の子であれば好きな女の子のスカートを見れば即めくってしまうタイプです。
気をつけてください。
大人になってそれをやると犯罪ですから。


→嫌がらせ大好き。
 まぁ、友達にしかしないけど。
 今年は少し自重しようかなぁ、などと思ってはいる訳ですが。



恋愛頭脳
http://hanihoh.com/love/

■総合コメント
しだまさんの恋愛観は、ほぼ壊れています。これは個性の範囲を大きく外れています。しだまさんの考え方は多くの人と食い違い、衝突を生みます。彼氏彼女がいるならば、トラブルの種はほとんどしだまさんの中にあると言えるでしょう。また、これほどに恋愛観が一般像とかけ離れていると、多くの場合、目指すべき理想のカップル像、将来像に共通のものを描けないはずです。まず聞く耳を持ちましょう。


→無茶苦茶じゃないですか。
 こんなの、どう見たってただの悪口ですよ。
 しかも超的確だよ、お前は俺の背後霊か死んだ姉かストーカーかストゥーカァカァカァカカカカツドンツドンツドンツドン ドンツドンツドツカカカジャーツクジャーツクジャーツクツクジャードーンてナンじゃこりゃ意味わかんねぇんだよ!
 馬鹿に馬鹿って言っちゃいけないんだぞ!覚えとけ!
 コレ作ったヤツ、マジ死ねばいいのに。


■ジャンル別コメント
・許容と束縛(論外)
どこまで束縛すれば気が済むのでしょうか?100人調査すれば、しだまさんの束縛度は3位以内確定です。しだまさんとデートにいけば手錠をかけられた気分になるでしょうし、同棲をすれば部屋が10倍狭く感じられることでしょう。彼氏彼女にはあきらめの早い人をおすすめします

→そんな事は致しません。
 我慢して我慢して、すぐ我慢できなくなって終了するだけですよ。


・ルックス(論外)
異性の優しさや熱意に触れると、「相手のルックスのことはあまり気にならず」しだまさんの心は揺れ動きます。気持ちで恋愛するタイプなのでしだまさんからすれば長続きするのですが、相手の心変わりに痛い目を見させられるという結末が多そうです


→こんな結果、今まで俺が惚れた人に失礼だろうがよ。
 でもまぁ…、あー…、えと、なんだ、アレだ。

 ……

 …………

 ………………、見てる人、いない、よな…。
 大正解だぜ!(最悪)
posted by しだま at 01:43| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

バトン

これ、もろばれか?
しだまです。

バトンなるものを、半ば強制的に受け取ってみた。
人のを見るのは好きだが、自分でやるのは初めてだ。
以下、それ。

**** あなたのタイプもろばれバトン ****

★年上、同い年、年下なら?
なんでもおけ。
強いて言えば、同い年>年上>年下。

★どんな髪型が好き?
長い髪をうざったいので、纏めちゃいましたってのが好き。
ていうか、うなじが好き。

★やさしさとおもしろさどっちを求める?
やさしさ:面白さ=2:8くらい。
優しくされすぎると緩みすぎてしまう。

★メールや電話は大事?
最近大事だと思うようになった。
でも程々がいいし、直接話せるならその方がいい。

★毎日会いたい?
会いたいけど、仕事やら何やらで無理。
無理を押してまでは、性格的に無理。

★スポーツやってる人がいい?
一緒にやれる範囲なら、どっちでも。

★メガネ好き?
どうでもいい。
と言いたい所だが、振り返ってみるとそうとも言えぬ。
メガネしてる人がメガネ外したり、メガネしてない人がめがねしてるのは好き。

★血液型にこだわる?
拘らない。
会って2時間で「うざいので帰れ」と俺に言わしめた人が拘ってました。消えて無くなれ。

★どんなファッションが好き?
何でもいい。
頑張り過ぎて何だか分かんなくなっちゃったりしてるのは好き。
ファッションは関係ねぇか。

★背はどのくらいが理想?
背が低いので、贅沢は申しません。

★メイクしてる子好き?
好き。
というか、メイクしてる仕草が好き。
コレも意図を外しているか。

★付き合うならこれが大事だとおもう事は?
思いやり…、足りてねぇな…。

★これ、キュンときます。
匂いを嗅ぐ仕草。
でも加齢臭がしてるかもしれないのでやめて。

★束縛されたい?されたくない?
ある程度。
度を超えるとヤ。
でもきっと度はすぐに超える。

★やたらと好きと言って来る相手どう?
ドキドキします。→怖いになりそうな気もする。経験無いけど。

★デートに毎回同じ格好でくる相手どう?
許す。ていうか許して。

★ふーん、聞いてると結構こだわるんだね?
適当な事抜かしやがって。

★じゃあここが好きってゆうセクシーポイント
スカートのスリット!スリットだ!
生足なら、なおガッツィーだと言えよう。

★男性の方!誕生日にサプライズとペアリング、どっちを喜ぶひとがいい?
サプライズ。ペアリングは勘弁してください。
ベアリングに喜ぶマニアックな人はグッド。
ついて行けねぇかも知れんが。

★じゃあ、これをされるとさめる。
互いに連絡無し。
ああ、この場合すでに冷めてるのか。

★追いかけたい?追いかけられたい?
追い掛けたい。けどしんどいからもう追い掛けたくない。
あと追い掛けられたこと無い。
お前死ね。

★ディズニーランド行きたいですか?
行きたくない。
ネズミなんて繁殖力の強いヤツをあんなところに放置している以上、あそこは絶対ヤバイ。
増えすぎたアイツ等は、間違いなく、やがて人を襲う。
野犬も跋扈している。
あまつさえ海賊まで。

★これをされると弱い。
泣かれる。どうにもならん。

★あっもしかしてそんな相手と付き合ってたりするの?
しねぇよ。
死んで来い。死んでしまえ。呪われろ。
過去ブログ参照だ糞野郎。

★じゃあさ、じゃあさ、理想と現実って違う?
じゃあさ、じゃあさじゃねぇよ、空気読めよチンカス。
理想も糞もねぇんだよ。

★じゃあ、最後に。今年の抱負は!
そつなくこなす。

◇◆◇ バトンを回す人 ◇◆◇
【やってほしいけど絶対やらないであろう人 】
【やってほしいけど出来そうにない人】
【見たならきっとやってくれる人】
【日頃から覗くのに絡まないので油断しきっているであろう人】
【やるのが国民の三大義務と化している人】
posted by しだま at 02:36| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

詩人オームの世界

紫の蝶に触れたものはみな、気が触れてしまうとか。
しだまです。

夜、友人と飲んだ後、日課のエアロバイクに乗る。
今日は、ちょっと多めに1時間。
汗だくになると、さっき飲み足りなかったのもあり、アルコールが欲しくなる。が、コンビにまで行くのも億劫だ。

ふと、友人から北海道土産に貰った、地ビールがあったのを思い出す。
最近家で酒を飲まなくなったので、なかなか飲むタイミングが無く、ほったらかしになっていた物。

まぁ、酒だし、腐ってはいないだろうという事で飲むことにする。
取り出すと、ビンにプルトップがついているタイプ。
前にも一度貰ってて、結構旨かったので楽しみ。
この時、以後の展開に、何の警戒心も抱いていなかった。
予想も想定もまったく無し。
それがイカンかった訳です。

で、あける、と


プッッシャァァァァァアアア


大・噴・出。
ビールを開けたらビームが出た!何で!?
上手いこと言ってる場合じゃない。

てか、勢い凄過ぎ。
振ったコーラを開けたときなんてモンじゃない。
ホースの口を、思い切り掴んだ時みてぇなヤツ。
アレが一直線に真っ直ぐ飛んでいく。
鉄板とか切っちゃうんじゃねぇかみたいな。
少しだけ穴の開いた部分から、下斜め45度にビールを大発射。
そして


ズビビビビビビビ


プレステ2に直撃。
ガッデム!
あまりの事に「はぅわわわわ」とか言う余裕も無く、ポカンと口を開けること一秒。


「ぉ…、ぁあ…、ああぁああぁぁあ!!」


情けない声と共に、取り合えず方向転換。
しかし、テンパリ継続中につき


ジョボボボボボボボ


布団直撃。
ノォォオオオオオ!!
俺んち布団一枚しかないんですけど!
お前(=俺)どうしてくれんの!?
どうしてくれんのですか!
どうしてどうしてどうしてくれんのん!!
蛍なんですぐ死んでしまうのん?
知らん!!弱いからだ!
蛍が!お前が!弱いからだ!弱いからだ!
辛いか!?悲しいか!?
だったら強くなれ!!強くなってお前が蛍を守れ!
寿命で死なないように、延命措置も施せ!

「………」

…ポン。
俺は彼女の頭に手を載せ、くしゃくしゃとかき回してやる。
彼女はそれを嫌がって、手を振り払い、俺の方をキッと見据える。

「大丈夫だ。出来る。いつかきっと出来るよ。」

優しく言って、俺は彼女に微笑んだ。
それを見て、彼女は俺のTシャツすそにしがみつき、泣きじゃくりながら言った。「強くなる!…、くっあたし絶対強くなる!!…、絶対!絶、とか言ってる場合じゃねぇぇええ!!

取り敢えず全部開けてしまったほうが良いと見た。
水鉄砲は、口が狭い方が良く飛ぶものだ。


ポプッ…バァッシュッッ…………グァポッゴボッ


一段落。
あとは着ていた服、手足の被害のみで済んだ。
が、大惨事である。
プレステは、…もう駄目かもしれん。
布団は、…取り敢えずコレで寝るしかない。
ビールは、4分の一程度しか残っていない。
取り敢えず飲んでみると、凄まじく酸っぱかったので吐き出してしまった。


ビチャ


プレステに。

……

…………

………………

ノォオオォオオオオ!!


取り敢えず拭けるところは拭き、ビールくさい布団に包まって寝る。
畜生!
そして、翌日風邪を引く。
畜生!畜生!畜生めっ!!

明日からは、世界を呪う詩を綴る事にする。
posted by しだま at 01:37| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

馬鹿ばかり

いつも通り伝わりづらいよ。
しだまです。


午前中の事。
週末いつも遊んでる連中から、メールが来る。


A「週末どうすべ?」


4人ほどに送信されており、各々から返事が。


B「今週もちとキツイわ。悪いね」


Bは近々結婚を控えており、式の準備だなんだで最近忙しい。


A「なんだよー。最近付き合い悪いなー」

B「むしろ、お前らが何でそんなに暇なのか聞きてぇよ」

A「良い意味で暇人だからな!
  お前も1年前まで暇人仲間だったじゃんか!」


暇人は独り身を指しているものと思われる。


A「そんな事より、俺の質問に答えてくれ
  今、電話で顧客対応中なのに、
  ウンコ漏れそうなんだけどどうしよう」


いきなり関係ない話に。
何なんですかこの人は。
Aは俺とタメである。
29歳である。
29歳にして、仕事中かつ顧客対応中にウンコ漏れそうであり、
かつ、その様をメールで複数人に告解し、
あげく、その対応策を友人に委ねるとは、
括約筋と精神に問題があり過…
いや、そろそろマジで怒られそうなので止めとこう。
なんか厭な事でもあったのかしらん。


さて、メールである。
そろそろ俺も何か返さねばならぬ。
現在、状況としてはBが軽く地雷を踏んだ雰囲気と見た。
ここは地雷の破壊力を上げるべきであろう。
まずは、ウンコ問題の回答を。


俺「答え:漏らす」


そして、地雷火力アップ。


俺「ちなみに俺が土日暇なのは、
  一昨日女にフラれたからだが、なにか?
  つか、昨日から

  チンコ勃たなくなっちゃったんだけど

  どうしたらいい?」


インポは嘘。
軽いジョークのつもりでメールして昼飯。
そして、それをすっかり忘れて午後、会議中の事。


ヴヴヴヴヴ ヴヴヴヴヴ


携帯が鳴る。
若干こちらを見られたので
「すいません、メールです。続けてください」
すると、その1分後。


ヴヴヴヴヴ ヴヴヴヴヴ


またか!?
「すいません、続けてくだ…」


ヴヴヴヴヴ ヴヴヴヴヴ


ナ…、ナンデスカー!?
何かすごい数のメール来てるんですが。
てか、お前らちゃんと仕事してんのか!!

以降も携帯は鳴り続け、40分程の会議中届いたメール11通。
内容は、ウンコ対処法とインポ攻略法。
会議が気まず過ぎる。


しかもインポは嘘である。
さらに、メール出してから思い出したんだが、
Aは昔エライ目にあって、インポテンツ経験者なのであった。
故にガチで励ましのお便り。
気まずいにも程がある。

他の面子からも、それぞれ励ましが。
中には「お前のドリルで天を突け」とか訳分からんモンもあったが。

取り敢えず、インポは嘘であるとメール。


A「ふざけんな!
  俺の血涙あふれるアドバイスを無駄にする気か!?
  インポになれ!
  俺の純情もてあそびやがって!!畜生!!」


悪い、悪かったよ。
ったく、どいつもこいつも馬鹿で困ったモンだ。
まぁ、なんだか助かるが。
posted by しだま at 02:22| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

わらび棒

イジメカコワルイ。
しだまです。

何だかえらく久しぶりに女に惚れたので、
早速本人にその旨伝え、即座にフラれる。
簡潔な人生万歳。
事前に用意しておいた、自棄酒とウコンの力セットを飲み干し寝る。


翌日さすがに凹んで会社に行くと、目標達成キャンペーンだかなんだかを行うとの事でミーティングが。
5×5マスのマス目に、目標が書いてあり、
目標達成ごとに丸をつけていく。
一列埋まればビンゴで図書券進呈。
図書券て。小学生か。アホか。くたばれ。

まぁ、正社員は評価につながったりするんだろうけど
俺は派遣なので関係なし。
めんどくせぇなぁ、などと思いつつ項目を見る。



弾んだ気持ちで元気に挨拶!





あー、えっと

なんだ

弾んだ…、弾んだ気持ち?

はず?

え?


………

………………

………………………

て、弾むかぁ!!
どこの世界に女にフラれた翌日から弾んだ気持ちになる奴がヴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!
ゼッヴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!
ベリベンリバンザイ ベリベンリバンザイ ベリベンリバンザイ人間!!
などと、マキシマムザホルモン風に叫びたい衝動に駆られるも、大人なので我慢する。


凹みに拍車をかけて帰宅。
何気にテレビをつける。
で、その番組でやっていた企画。



別れのメールを出す時、どんなメールを出すか書いてみる



あぁ…

なんだ?

追い討ちか?

つーか













程がヴォオオオオオオオオオオ!!
ホラビリビリ怒らすか ビリビリ怒らすか ビリビリ怒らすか人間!!
ホラビリビリ怒らすか ビリビリ怒らすか ビリビリ怒らすか人間!!
ワピポッ!!
ワーピーポッ!!
ワラビ棒ッ!!
ヴォオオオオオオオオオオ!!


呆然とし、結局最後まで観てしまう。
喉が痛いのは気のせいだと思う。
posted by しだま at 01:23| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

増えていくそれ

久しぶりに書いたと思えば、また便所ネタか。
しだまです。

今日の事。
朝、会社の小便器にて用を足していたところ、便器の左隅に陰毛を発見した。
一本。
別に何てこたぁない。
便器である。
陰毛が落ちていても何の不思議も無い。


だが昼過ぎ、再度同じ便器にて用を足そうとすると、2本になっている。
朝と同じ場所に陰毛2本。
水洗便器である。
TOTOである。
陰毛ごとき、普通であれば流されている事であろう。
それが流されずに残っている。
むしろ、あろう事か増えている。
何たる偶然。
ここは一つ、我が陰毛も仲間にいれてやるべきではないかと考えた。
が、キモイので止めた。


しかし、その夜。
三度同じ便器にて用を足そうと、便器を見て驚愕した。



…もっさり



いや、悪い、もっさりは言いすぎた。7〜8本。
また増えている。
何たる事。
これはもう明らかに、人為的に行われているとしか思えない。
便器の水が流れない部分に、徐々に自分の陰毛を足している男が居る。
馬鹿である。
愛すべき馬鹿である。

いや、あるいは1人の行為ではないのかもしれない。
これを見つけた別の男が足していったのかもしれない。


「ナイスジョーク」


そう言って、彼は自分の陰毛を引き抜いていく。
そしてまた別の男が。


「ほら、足しておくからな。流されんなよ」


そこには、目に見えぬ絆が生まれている事であろう。

馬鹿である。
愛すべき馬鹿共である。
ここは一つ、我が陰毛も仲間にいれてやるべきか再び考えた。
が、やはりキモイので止めた。


てか、キモイので早く誰か片付けてくれ。
posted by しだま at 00:09| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

絶体絶命

尻を拭くのに命懸け。
しだまです。

我が家のトイレは狭い。
かなり狭い。
便器に座って俯くと、額が前の壁につく程に狭い。
今の家に越してきて4年以上になるが、これまで不自由に思った事はなかった。
がしかし、この狭さは、ある状況において非常に致命的である事が明らかになった。

自宅にてトイレに入っている時の事。
ワタクシ、うんこしておりました。
今年30になろうと言うのに、ブログでうんことか言ってるのもどうかと思いますが、してたものは仕方ない。
その時、それは起こった。


「っあぁっつっ!」


右足が攣りました。
ここ数年よく足が攣るので、それ自体は良い。

中学生の頃に通っていた空手の師匠が言っておりました。
「足が攣ったら、膝を伸ばし、つま先を反らし、足の親指を押せ」と。

押忍

ワタクシ、その通りにいたしました。
と言うか、長年そうしているので反射的に膝を伸ばし、つま先を反らしてしまうのです。
先ほど言った通り、ウチのトイレは狭い。
当然、正面に足を伸ばすスペースは無い。
ならばどうやって、足を伸ばしたのか?

正面が駄目なら上へ。
右壁の角に踵を押し付けるような形で、足を高く上げている状態。
しかし、昔ならいざ知らず、齢30を数えようという男の事。
体が超硬い。
左肩を壁に預ける形で、どうにか体勢を取っている状態。


つまり、1人フライングニールキック状態。

トイレで。
三十路前の男が。
1人暮らしでよかった。
誰かに見られてたら自殺モンだよ。
ブログに書いちゃ意味ねぇか。

さておき、絶体絶命的な状況は、これに留まりません。
体勢は左側、トイレットペーパーは右壁。
足が攣る直前に排便は完了していたものの、尻が拭けません。
ポエムにはならないタイプの哀しみで、胸がいっぱいです。

ココで俺のとった作戦は、尻を中心に左回りに体を回してゆくというもの。
とは言え、右足を限界近くまで上げているため、すんなりとは行きません。
足の痙攣が治まってきたのを見計らって、作戦開始。

慎重に、少しずつ膝を曲げ、便所紙に近づいていきます。
気を抜くと再度足が攣るので。

あと20センチ…、10センチ、…5センチ、…よし届く!

その瞬間、足が、否、尻が滑りました。

「ぎゃ」

トイレットペーパーのカバーに意図せずして貫手。
と同時に

ゴッ

壁に激しく頭突き。

「ぁあっつあぁっ!!」

再度足が攣る。
満身創痍で、呻きながら尻を拭く29歳。
何でですか。

正直指は折れたかと思ったが、怪我は無し。
めでたしめでた…くねぇよ馬鹿が!
posted by しだま at 00:43| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

お肉食べたい

固形物を食べる喜び。
おひさしぶりです、しだまです。

年末から仕事が忙しく、間が空いてしまいました。
まぁ、まだしばらく忙しいかもなんですが。
うーん、前回のエントリから4ヶ月弱ですか。
何か、もう文章の書き方とか忘れたなぁ。

書いてなかった間に何してたってーと、玄関に牛丼ブチ撒けたり、松屋で味噌汁まみれになったり、預金を差し押さえられたり、行き付けのラーメン屋と寿司屋が立て続けに潰れたり、同僚に「残業停止命令書」なるものが医者から発行されたり、年賀状もらってたことに先週気が付きましたよーとか。
まー適当にフツーです。

音楽は「Sound Horizon」にズブハマリです。
最初、ベタベタなファンタジー感にドン引きでしたが、入ってしまうとデンジャーゾーン。
ヤバイです。電車の中で泣きそうになります。
ライブにも行ってきてしまった。

ゲームは「ひぐらしのなく頃に」(PS2)
言いたい事はレナの宝の山ほどありますが、面白い。
面白すぎるっつーんだよコレ!
涙止まんねぇっつーんだよ!

あと、ブログのことだと、一つ前の記事、削除しました。
以前より友人から、「アレ、ヤヴァイ。病気そのものだぞお前」等と言われており、どれどれそんなにヤヴァイかしらん、と読み返してみたら正しくヤヴァかったので、ヤヴァイなと思って書き直そうかと思ったんだが、手の施しようもなくヤヴァかったので、どうにもならず、破棄するのもどうかと思ったんですが、面倒なんで捨てました。
まぁ、いいじゃないか。


さておき、先週土曜、病院の待合室にて。

「ゴフゴフッ」
「お熱計れましたか?」
「あ、はい」

妙に人が多いので、何事かと思ってたら、インフルエンザか。
随分と流行ってるんだな。

「ゴフゴフッ」   「ゴホゴホッ」
   「ゲフゲフッ」
      「グォフッ…、ウェップ」

一時、院内感染とか随分問題になってたが、この病院なんか対策とかしてないのかなぁ…。
つか何か、もの凄いインフルエンザウィルス濃度な気がするんだが、これ大丈夫?
伝染るんじゃない?
伝染んない?
伝染るよね?
伝染るような気がするんだけどって、伝染るに決まってんだろうが!
そりゃ伝染るよ、伝染ったよ!やっほーい!ってやっほーいじゃねぇよ馬鹿が!
意味わかんねぇんだよカスが!

日曜渋谷で映画観た後、熱っぽくなって来たので、呑みをキャンセルして帰宅。寝る。
が、回復せず、月曜会社を休む。

昼ごろ、医者に行った後、飯を喰ってない事に気が付く。
不思議とあまり腹が減っていないものの、喰わないのも良くなかろうと、何を喰うか思案する。

近所の寿司屋潰れちゃったし「うぷっ」
居酒屋のランチでも「うぇっぷ」

…?

……??

………???

中華に「ぅうぉおおえっ!…こぷっ」
ぎゃ!ちょっと何か出たし!


どうも、食い物の事を考えると気持ち悪くなる様子。
アレックスか!
「ルードヴィヒ(お肉)は何も悪くないのにーっ!」


お粥、蕎麦ですら駄目らしく、仕方なくコンビニでヨーグルトやらゼリーやらを購入。

帰宅後、ヨーグルトを啜るとニガッ!苦イッ!
何じゃこりゃ。
思わず買ってきたポカリに手を伸ばニガッ!ポカリ苦ッ!
ナニコレ何のトラップですか馬鹿ですか。
何あのコンビニ苦物専門店?
苦いの大好きっ子の集まるマニアなお店?
棚にはギッシリと古今東西のニガウリが立ち並び、書き味&苦味アップとか書かれたボールペン(緑)が売ってたり、あまつさえ「…マスター、いつもの」とか言うとほろ苦いコーヒーが出てきて、俯いてコーヒーを飲んでいると「どうされました?」とかマスターに聞かれ「いや、なんでもないさ」と短く答えると、普段は寡黙なマスターが「昔ね…、この店始める前ですが…」とか、ほろ苦い思い出を語ってくれると言うあの伝説のねぇよ。あるか馬鹿が。
もう全然コンビニ関係ねぇしクソムシか。


まぁ、苦物専門店だった訳ではなく、舌の根っこのトコ以外が麻痺した様な感じで、苦味以外あまり感じないのが原因の様子。
やむなく、苦ヨーグルトと苦ゼリーを苦ポカリで流し込むと言う、なんとも苦苦しい食事。
結局、火、水も寝て過ごす羽目に。

畜生!肉喰わせろぉ!
posted by しだま at 00:04| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

猫は死ぬ

先に言っておきます。

多分、読まないほうがいい。
読んだ所で、少なくとも俺と話す時に話題にはならないし、読んで面白いモンでもない。

じゃあ何で書くんだって話だが、よく分からん。
一応伝達事項としておこうか。
ウチに来た人間には、馴染みのある者の事であるし。

話す機会がなかったので、ほぼ誰にも言ってねぇし。
笑い話には出来ねぇし、笑い話にされるのは耐え難ぇし。
同情されるのはアホらしいし、なにしろ、まともな人間なら、何と語っていいモンか、相手も困るだろうし。
なので、殆んど誰にも言ってない。


一月ほど前、家で餌やってた猫が死んだ。
会社から帰ると、自宅前の道路の真ん中で、黒い仔猫がぐったり。

特にテンパるでもなく、ただ「あぁ」とだけ思って部屋に戻る。
哀しい思いをするのが久しぶりすぎるんだろうか、哀しいのかそうでないのか、死体を見て気持ち悪がっているのか、よく分からない。
ああ、これ、テンパってるのか。

しばらく呆けて、明日絨毯みてぇになってたらヤだなと思い、外に出て、死体を道の端に寄せる。
抱えると、まだ少し暖かいが、死んでいる。
頭の形が少し変わっている。

普段も、道路で猫が死んでいるのを見ると、取り敢えず道の端によけるが、何か、いつものそれと違う。
何が違うのかは、よく分からん。

道の端に寄せ、タオルを掛けて置くと、翌日には保健所が回収したのか、死体は無くなっていた。


先週金曜の事、親猫が同じところで死んでいた。
頭を踏まれたのか、脳漿が飛び散っていた。
ピンク色だった。

後は判で押したように同じ。


自分がどういう気分であるのか、未だ良く分からん。
差し当たり、泣きたくなる様な気分ではない。
posted by しだま at 01:10| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

成増医者事情

「モコモコ」と言う単語が頭から離れません。
何かのキャラクターの名前だと思うんだが、思い出せない。
ネットで調べるのは、何だか反則のような気がするので調べない。
しだまです。


風邪をひいて、会社を2日休む。
医者の診断で風邪と言われたので、風邪と書いたが、コレ風邪か?

風邪っぽい症状であると、大体最寄の内科医に行くんだが、コイツがイマイチ信用なら無い。
過去3回行っているが、対応は以下のようなもの。


Case 1

「はい、どうしました?」

「腹の具合が悪いのと…、ズルッ…、鼻が」

「ああ、風邪ですね。
 熱はありますか?」

「あると思いますけど、体温計持ってないんで」

「じゃ、計ってください」

「はい」

「…、高いですね。
 葛根湯と胃薬出しておきますので、ゆっくり休んでください」


Case 2

「はい、どうしました?」

「ゴフゴフッ…、ゼェゼェ…、咳と頭痛と…、クラクラします」

「ああ、風邪ですね。
 熱はありますか?」

「あると思いますけど、体温計持ってないんで」

「じゃ、計ってください」

「はい」

「…、高いですね。
 葛根湯と胃薬出しておきますので、ゆっくり休んでください」


で、この会話の後、説明のプリント渡されて帰る流れ。
万事が万事この調子。
何だ、葛根湯って。
万能薬か。
葛根湯って調べてみりゃ、風邪の初期症状とかに使う薬じゃん。
しかも漢方じゃん。
朦朧としてまっすぐ歩けず、入り口の角でタンコブ作るヤツに渡す薬なのかそれは。
医者帰りに、お粥の材料買いに行って、気が付いたら大量の鶏肉と、コロッケ買ってるヤツに渡す薬か!?
お粥作れねぇよ。
…、おふぅ。

違うだろ!
…違うよね?
皆も、違うと思うだろ!?
どうなんだっ!?
何かもうもっとガツーンと効くヤツよこせよ、ガツガツドーンって効くヤツ。

ともあれ、3回行って3回葛根湯ですよ。
まぁ、厳密には何か他の薬ももらってんだけど。
別の医者に変えようとも思うんだが、空いてるんですよ、ここ。
俺はもう病的に待たされるのが嫌いなので、コレ非常に助かる。
んで、また近いんですよ。
風邪引いてヘロヘロなんで、可能な限り動きたくない。
そりゃ、まぁ、なかなか変えられない訳ですよ。

で、昨日の事。
体調激悪。
症状としては、発熱、クシャミ、鼻水、下痢、そして涙。
涙は、別に今週のジャンプのワンピース読んだからじゃない。
読んだからじゃないからな。
うぉおお!メーリー号ー!!
ありがとぉう!
お前最高だよ!

さておき、他には猛烈なジンマシン。
これ、流石に風邪じゃねぇだろ。
ジンマシンって何か、ロボットっぽいな。
ジーンマシーンカッター!
ドガシャー!

「おのれジンマシンめ!次はこうは行かんぞ!」

「へっ!一昨日来やがれってんだい!」

みたいな。
ああ、脳が腐ってるな、俺。
落ち着け。

蕁麻疹なぞ、かなり久しぶりですが、キショイ。
手足が微妙に赤くなってモコモコに。

元々花粉症なので

花粉症→アレルギー→蕁麻疹

なんだろうと思いつつ医者へ。


「はい、どうしました?」

「クシュン!クシュン!…、ズズズッ 」

「ああ、風邪ですね。
 熱はありますか?」

「あると思いますけど、体温計持ってないんで」

「じゃ、計ってください」

「はい」

「…、高いですね。
 葛根湯と胃薬出しておきますので、ゆっくり休んでください」

「風邪ですか…?」

「はい」

「なんか、蕁麻疹とか出てますけど」

「じゃ、抗生物質出しときましょうか」

「はぁ」


ヘロヘロだったので、更に突っ込んだ質問をする気力が無く、泣き寝入り。
あいつにも蕁麻疹に出ればいいのに。
もしくは人面瘡。
チュミミーンとか言うやつって、なに言ってんだ俺。
もう寝ろ。
畜生!二度と行くかあんなヤブ医者!


取り敢えず、2日休んだらかなりマシに。
モコモコ蕁麻疹も、夕方位には落ち着く。

医者の治療のおかげか、自然治癒か微妙なところ。
む〜、またなんかあったら、あそこ行くのかなぁ。


で、モコモコってなんだったろう?
posted by しだま at 00:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

Mixiに入る

今回のは、微妙に伝わり辛い話かもしれません。
まぁ、いつもの事か、って、でけぇ世話だ。
しだまです。

皆様、Mixiってご存知でしょうか。
知ってる人の方が多いと思いますが。

Mixiってのは、ソーシャルネットワーキングサイトってヤツで、まぁ、こんな感じ。
ネット上でサークル(コミュニティ)作ったり、日記書いたり、友達作ったり。

前から知ってはいたんですが、あまり興味が無く、誘われたときも断っておりました。
ネット上の人間関係って、なんかめんどくさいじゃないですか。
じゃぁ、何でブログなんてやってんだって、まぁ、アレですよ。
知った事か。

うわ、「知った事か」凄く便利。
万能言語か。
説明がめんどくさい時とか、言葉に詰まったときに使うと、何とかなった気がする。
気がするだけのような気もするが、まぁいい。
知った事か。


さておき、Mixiですが。
なんか、聞いたところ面白そうなコミュニティがあるとの事。


「変な寝言が忘れられない」コミュニティとか
「膝の骨がポキポキ外れる人」コミュニティとか。


見たい。
コリャ見たいですよ。
見たくないですか。
そろそろ分かり辛くなってきましたか。
ここから、さらに分かり辛くなっていきます。

変な寝言ですよ。
携帯で、同僚がチラと見せてくれたのですが、ロゴからして


「このリンス泥棒がっ!」


ですよ。
寝言っぽい。
寝言っぽいよ。
しかも、なんか夢の様子バッチリ頭に浮かぶよ。


ちなみにその同僚がカミさんに聞かれた寝言。


「豚肉だよね…」


イイ!
凄くイイよ!
Iさんアンタ輝いてるよ!
なんの夢見てるんだアンタ。


「ただいまー」

「…、お帰りなさい」

「ふぅー、今日も疲れたよ」

「…、そう」

「…」

「…」

「…、どうした?風邪?」

「ううん。大丈夫だから
 それよりご飯、今出来たばっかりだから」

「ああ…、そうか。じゃ、晩御飯にしようか
 じゃ、チョット着替えてから行くよ」

「…」


スーツを脱いで、部屋着に着替える。
妻の調子があまり良くないようだ。
早めに食事を済ませて、休ませよう。
たまには、炊事は俺がやってもいいかな。
そんな事を考えていると、いつもと違う様子に気が付く。


「何か…、静かだな…、今日」


ウチのマンションでは、ペットは禁止なはずなんだが、隣の家では室内犬を飼っている。
コレが頻繁にほえるものだから、普段は騒がしく、妻は前から愚痴をこぼしていた。
家主は家主で、毎晩のように麻雀をやっているようで、深夜までかなり騒がしい。
ふと気になって、窓から隣を見てみると、電気が付いていない。
犬の声も、牌を掻き混ぜる音も聞こえない。
旅行にでも行っているんだろうか。
何しろ、静かなのは助かるな。

Yシャツを洗濯籠に放り込む。


ゴゥンゴゥンゴゥン


洗濯機が回っている。
いつもは昼のうちにやるのに、どうしたんだろう。
ふと見ると、洗濯機の脇に、妙な斑点を見つける。
部屋の隅、気づくか気づかないかという程度の、小さな斑点。


「なんだ…、これ」


指で引くと、墨でひいたように跡が残る。
血痕?

妻がどこかに引っ掛けて怪我でもしたのだろうか?
料理は達者な方だから、料理中に怪我したなんて聞いたこと無いし…。

いつもと違う静寂が、不吉な想像を膨らませる。
静かな隣、いつもと違う時間に回っている洗濯機、…血痕。

「ハハ、まさかな」


ゴトッ

何か足に引っ掛けたようだ、見るとそれは押入れに仕舞いっぱなしになっていた、工具箱だった。
何かに惹かれるように、工具箱に手を伸ばす。
乾く。喉が渇いていくのが分かる。


「あなた、準備できたわよ」

ビクンっ

リビングから妻の声。


「…ふぅー、疲れてるな、俺」


軽く頭を振って、リビングに入る。


カチャ


リビングに入ると、妻が食事を盛り付けている。


「お、ハンバーグか」

「…、うん」


二人で食卓に座る。


「…今日、隣、静かだな」


ピクン、と妻の肩が跳ねた。


「…、そうね、煩かったから…」

「…」


ゴクリ

自分の喉が鳴る音が聞こえる。
煩かったから…、なんだ?


「いつもこうだと助かるわね」


顔色は相変わらず悪いが、ニコリと笑って見せる。

まさかまさかそんな訳無いありえない。
たまたま調子が悪いところに、俺が急に声を掛けたからだ。
それだけの事だ。
こんな事で妻を疑うなんて。
しかし…。

ここ二三日、隣に対する妻の愚痴は特に酷かった。
日中会社に行っている俺とは違い、妻は家でいつもあの音を聞いているのだ。
ストレスも溜まるだろう。
昨日はとうとう、明日直接抗議してくると言っていた。
週末に大家さんに相談してみるから、と言ってなだめたが、本当に行かなかったのだろうか?

正直、洗濯機の血痕の事、隣の家の事、それぞれ直接聞いてみたかった。


「…、味付け、工夫してみたの、食べてみて」


ハンバーグ…、まさか…、な。
ハンバーグに箸を伸ばそうとすると、手が震える。


「どうしたの?」

「いや、…」


額から汗が流れているのが分かる。


「豚肉だよね…」

「…」

「…」

「………き…」

「え?」

「…」

「…」


妻の唇が右から引っ張ったかのように、吊り上る。


「合挽きだよ。人とい…」



うぉわおえはぁっ!!
奇声をあげて布団から飛び出る。

「ぜぇぜぇ…、夢か」


みたいな。
あれ?何か嘘くさくなった?
知った事か、ってクドイ。


さておき、そんなこんなでMixiに入り、早速寝言のコミュニティを見に行く。
で、読む。


…、んー、微妙。
チョコチョコ面白いのもあるんだけど、嘘っぽいヤツの比率が高い。
もうちと生っぽいものを期待していたのに。
まぁ、生っぽいのは、「変な」寝言じゃねぇのか。

ガッカリだよ。
二十歳過ぎ、普段は「アニ」もしくは「アニキ」と俺を呼ぶ弟の


「だってお兄ちゃんがっ!」


と言う絶叫とかを期待してたよ。
コレ、面白いの俺だけか。


「膝の骨がポキポキ外れる人」は次回。
posted by しだま at 02:06| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

みつを

出勤時、切符を買ったら

財布の中身が10円しか無くなるサラリーマン

ああ、もし

缶コーヒー1本買っていたら、

どうやって会社に行けばよかったろう


にんげんだもの

そういうこともあるさ
posted by しだま at 03:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

空白期間

え?ああ、ブログ?
あー、いやいや、飽きてない、飽きてないって。
飽きてないってば。

お久しぶりです、しだまです。
別に、死んだ魚のような目をして、部屋でずーっと横たわっていたとかじゃないんですが、ずいぶん間が空いてしまいました。
いつも、死んだ魚のような目はしてるじゃん、と思ったお前。
来週の土日に、川に投げ込むので、水着持って来い。

さておき、何してたかってぇと、まぁ、なんか色々。
映画観たり、海行ったり、美味い焼肉食いにいったり。

海に行ったと言っても、彼女と海行って、ドキドキしたみてぇなのとは、程遠く、恐ろしいまでに程遠く。
仕事明けに、友人に車出してもらい、男4人で映画観てたら何だかテンションあがってきたので

「うぉお!海行くぞぉ!」

「ヒャッハー!」

「殺せー!」

「こんな時代に、種籾なんて役にたたねぇんだよぉ!」

みたいなノリになり、ギャーギャー騒いで葛西まで行き、塀を乗り越え真っ暗な海にザブザブ入って、またギャーギャー騒ぎ、帰る。

「ゴメン、笑いすぎでマジ事故りそうだから、ストップ」

等と言われて、シーンとしたりして来たのでした。
が、5分も黙ってられず、また騒ぐ。
子供か。


焼肉は、以前から勧められていた「焼肉屋京城」
先週の金曜に行ったんだが、先週ひいた風邪が、ぶり返しており、朝から頭痛と吐き気と下痢。
が、店に到着する頃には、脳汁の出すぎで平気に。
Beef is beautiful.

で、喰ったさ。
ぅう美味いさ。
肉柔らかいさ。
メロメロさ。
なんか口調もおかしくなるさ。

評判の上巻きロースが、ホントに柔ウマ。
肉がトロットロですよ。
たれが引き立ててるのもあるけど、脂が甘い訳ですよ。
流石はA−5肉。
松坂最高!近江最高!神戸は…、ぬぅうん…(厭な思い出)。

個人的お勧めは、ロース刺。
生の上ロースに、醤油と薬味付けて喰うわけです。
さっぱりこってり。
アレに似てるな、アレ。
何だっけ…、そうそう、マグロ。大トロ。
てか、まんま大トロの味。
ああ、トロの旨さって脂の旨さなのだな、と実感する。
舌触りは肉なので、コレ新鮮。
バーナーで表面炙ったら、これまた旨いんじゃ。

基本、厚めに切った肉をガツガツ喰うのが焼肉というイメージ。
が、今日のコレもまた良し。
薄めのトロトロ肉が口の中でとろける感じ。
いかにも極上肉。

前に行った「マルタケ」とはまた違った感じ。
マルタケの肉は、印象で言えばプにプに。
なんかチョットエロイ。

言うなれば、トロける食感「焼肉屋京城」は、透けるように色の白い、妖艶な熟女。目線とちょっとした仕草がエロイ。
対して、プにプに食感「焼肉ランド マルタケ」は、チョット小麦色の肌のジョシコーセー。パッツンパッツン健康美。

伝わってんのか、コレ。無理か。
どちらも良し。
どちらもお勧め。

俺的には、ややマルタケを押す。
京城の柔らかい食感は、柔らかい肉ってのを突き詰めていくと、成程ここまでになるのか、という感動。
マルタケはその過程が良く分からん、てか、どうやったらこんなに柔らかくて、弾力のある肉になるんじゃろという不思議な感動。
不思議分、マルタケに軍配。
冬のボーナスで、またいきませう。


他には、家族連れで賑わう公園へ、友人と5人で行き、皆で竹刀や木刀をブンブン振り回したり、ミットをバッスバッス蹴ったり。
やさぐれオヤジの園。
ぅわ、感じ悪。

「ォラア!打って来い!」

バシッ

「軽い!殺す気が足りねぇよ!殺す気で突け!」

更に感じ悪。
説明不足って怖いなぁ。
まぁ、面白いので説明しないってか、たいして事実も変わらねぇや。


後は、いつも通り呑んだくれたり。
ああ、他には一人自ギャグブームとか。
まぁ、コレは長くなるのでまた今度。

そういや、この、「また今度」って、ロクに書いたこと無いなぁ。
posted by しだま at 02:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

夏休む

ウェーイ!なーつやーすみー!
が終わり。何故だ!?


前に居た会社には夏休みが無く、去年は忙しくて取れなかったため、社会人になってから初の夏休み。
土日を含めて、12日〜16日の休み。
何か気が付いたら終わりみたいな有様。
何か2日位しか休んでない印象。
何してた!?俺!


11日(金)

仕事後、池袋で友人等と呑んだ…、はず。
なぜか記憶が曖昧。


12日(土)

日中、病院へ。
相変わらず外科だが、先日のバカ医者ではなく、別の先生。
話もスムーズに進み、薬を変えてもらう。

夜、秋葉原に美味いカレー屋があるというので、友人等と行く。
店の名前は失念したが、非常に美味かった。

インドカレー屋で、カレーの種類が豊富。
ナンも非常に美味。
タンドリーチキンも美味。
当然カレーも美味。
酒は、インド、ネパールのビールやら、オリジナルカクテルなんかもあり。

8人位で行ったので、それぞれ違うカレーを頼んで、色々味わってみる。
どれも美味い美味い。
特に、海老のカレーが美味だった。
カレーというよりは、アメリケーヌソースみたいな感じだが、ナンとの相性が抜群。
ほぼ奪い合いの状況。


会社の同僚との取り決めで、夏休み中にガンプラを作るべしとの事だったので、ヨドバシカメラでガンダムMK-Uのプラモデルを購入。
帰宅後、5時間掛けて作る。
気が付けば朝。

しかし、最近のプラモデルはスゲェな。
メチャメチャ精密だし、可動範囲も広いし。
チョット感動。



13日(日)

池袋で、ゲーム「ひぐらしのなく頃に -祭囃し編-」というノベルゲームを購入。
友人等と、呑みの話題になるように、なんか皆で同じゲームやってみようという事で、これ始めたのが半年ほど前だったか。
よもやこんなにハマるとは、思いもしなかった。
何しろ、同人ゲーム(インディーズCDみたいなもんか)である。
ゲームのクオリティとしては、一般のゲームと比較したら、はるかに劣る。
というか、選択肢無いんで、ゲームじゃないっちゃゲームじゃないし。
気に入らない点も山ほどある。
だが、面白い。
メチャメチャ面白い。

シリーズ物で、本作で8作目。
それぞれの作品で、随所で泣き、笑い、ビビらせてもらった。
これで最後の作品となるので、非常に感慨深いものがある。
楽しみ。


購入後、新宿で友人等と呑み。
帰宅後、ひぐらしをやる。


14日(月)

前日よりぶっ続けでひぐらし。
19時ごろ終了。
堪能した。
散々語りつくしたので(後述)、感想書く気がしないので感想は割愛。

月曜の夜に感想会という話だったんだが、一緒にやっていた他二人が、まだ終わっていない。
前作までのプレイ時間が、大体8〜9時間位だったので、同じ位の感覚で、月曜夜に感想会としたんだが、予想以上に長かったため。

22時位に、1人が終わったと言うので、そいつと呑みに行く。
寝ていないので、やたらハイに。
こういう時の常として、何話したか覚えてない。
ので書くべき事も無い。
無い。


15日(火)

友人等と映画「時をかける少女」を観に行く。

正直、あまりノリ気では無かった、というか、ぶっちゃけつまんねぇだろうと思ってたんだが、メチャメチャ面白かった。

基本的に、なんかこういう青臭いモノは苦手。
どれ位苦手かと言うと、昔、当時の友人と「耳をすませば」を観に行き、友人は大絶賛。
俺は、吐き気がするほど気に入らなかったので、その旨友人に伝え、挙句絶賛する友人まで口汚く罵り、半ばつかみ合いの喧嘩に発展したことがある程。
まぁ、時期も悪かったんだと思うが。
未だにその友人とは疎遠。

ハッ!?
今気が付いたんだが、これのせいで苦手意識が付いたんじゃなかろうか?
うわぁ…、なんか自虐の蓋が開きそうだ…。

それはそれ。
この日も「反吐がでるわ!」と言うコメントを用意していたんだが、終わったらボロボロ泣いていた。
もう一度観に行きたい。

今、始めてHP見たんだが、酷いなこのコメント。


<腐>女子の好物もいっぱいつまった愛らしい作品です -杉浦由美子-


事前にこれ見てたら、全力で行くの拒否したかも。


期待してます。 -押井守-


観てねぇのかよ。
てか、よく見たら、上のコメントの杉浦由美子と、乙一以外観てねぇよ。
酷ぇ。あんまりだ。


軽く呑んで帰宅。
朝までゲーム。


16日(火)

目が覚めると22時。
風呂入ってまた寝る。


夏休み終わり。
ひぃ。


んー、まぁ、そこそこ遊んだかなぁ。

posted by しだま at 00:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

記憶障害気味医者

寝酒に缶ビール2本程飲む習慣があったんだが、2ヶ月程前に止めてみた。
止めたはいいが、夜中に眠れなくなってしまった。
まぁ、そのうち治るだろうと思っていたんだが、ちっとも治らず。
むしろ悪化。
何か、似たような事前にも書いたな…。
ちなみに、アレもまだ治っていません。

さておき。
以来、不眠に悩まされており、いい加減生活に支障を来たしているので、止むを得ず医者に行く事に。

会社の同僚などに聞いてみた所、心療内科なる所に行けばいいとの事。
で、調べてみたところ、意外にも近くにあったので、予約すべく先週の金曜に電話してみた。


「ハイ、××クリニックです」

「あー、ども、予約したいんですが」

「来月の上旬まで予約が一杯ですので、
 それ以降になりますが、よろしいでしょうか」

「え?」


マジでか。
何だその盛況っぷり。
一月先まで予約が一杯?
どんだけ病んでんだ、成増住民。
俺が言うのか、それを。

それともアレか。
メイドか。
メイド心療内科とかそういうのか。
マニア垂涎か。
メイドの格好でホラーショーか。


「マジですか」

「ハイ」

「何とかなりませんか」

「なりません」

「うーん」

「どうなさいますか?」


取り付くしまもなし。
ツンデレ心療内科だった様子。
デレは無しか。
行ったらあるのか。
無いのか。
ただの感じの悪い心療内科か。
ふざけろ、ってか一月も待てるか。


結局断り、翌日近所の総合病院へ。
内科でいいだろ。もう。
めんどくせぇし。


「初診なんですけど」

「ハイ、何科をご希望ですか」

「内科で」

「あー、内科は本日先生のご都合で、お休みなんですよ」


ムキー!
総合病院だろうが。
内科医1人しか居ネェのかよ。
どうにか穴埋めしろよ。


「どうしますか?」

「じゃ、外科で」


もう、何でもよくなる。
早くしてくれよ。


「吉田さ〜ん」

「はーい」

「今日はどうしました?」

「夜、眠れないんです」

「はぁ、それはつまり不眠、不眠ですね」

「…、ええ」


文章では伝わり辛いが、先生テンションやや高。
ややウザです。


「いつ頃からですか?」

「2ヶ月前位からです」

「なるほど。何か思い当たる原因はありますか?」

「寝酒止めたら、眠れなくなったんです」

「寝酒、なるほど。どれ位ですか?」

「缶ビール2本位です」

「350ml缶?」

「500ml」

「毎日?」

「毎日」

「多い!多いよ!すぐ止めてください!」

「いや…、だから止めたんですけど」

「ああ、そうか」


お前バカだろう。
大丈夫かな、この先生。


「で、何だっけ?」


何なの、この人。
博士の愛した数式?


「不眠です」

「ああ、そうか。何か思い当たる原因とか…」

「…」

「…、聞きましたっけ?」

「ええ」


お前が医者に行け。
もう早く死んでくんないかな、この人。


何やかやで、薬をだしてもらう。
最初は、あまり強い薬は出せないとの事。

飲んでみたが、腹は下すし、頭痛はするし、胸焼けするしで最悪。
おまけに、ちっとも眠れねぇと来たもんだ。

ヤブ医者が。
呪われろ。
posted by しだま at 01:17| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

本当にあった、たいして怖くない話

ここの所、週末の呑みの後等、友人宅でビデオ、DVDの鑑賞会をやっている。
大体、週に3、4本位のペース。

先日書いた牛タン忍で、たらふく飲み食いした後、今週も友人宅にて鑑賞会を行う事に。
観る作品のチョイスは任せ、一旦帰宅した後、友人宅へ。
チョイスされた作品は、夏らしいものをという事で「稲川順二の怖い話」と、前から、観ようと思っていた「Back To The Future」の2本。

電気を消して、「稲川順二の怖い話」から観始める。
霊だのなんだのは信じてないが、怖い話を聞くのはわりと好きなので、意外に面白い。
また、稲川順二の話し方が、やたら上手い。
まぁ、プロなんで当たり前っちゃ当たり前だが、凄い。
話の構成、演出、語り口から効果音まで、非常に良く出来ていると感じた。
オチが無かったりするのが、気持ち悪かったりするんだけど、まぁ、怪談なんでそういうモンなんだろう。

感心しつつ観ていると、俺の左前で観ていたHが、何やらブツブツ言っている。

「…、ああ、うん…、うん…。」

電話をしているような感じ。
何だコノ野郎、鑑賞会中に電話なんぞしやがって。
バカかアホかトルチョック食らわしたろか。

…って、いつ電話掛かってきたんだろう。
まさか鑑賞中に、自分で掛けやしないだろうし。
時間も時間だし(深夜2時半)。

テレビの反射で、ぼんやりとHの姿が見えるが、電話なぞしていない。
当たり前か。
じゃあ、何だ、コレ。

「うう…、ああ…」

なんか、まだ続いてるんですが。
独り言?
何でコイツずっと独り言いってるんだ?

っていうか、コレほんとに独り言か。
Hは、俺の前に居る状況なので、口元は見えない。
Hの居る辺りから聞こえるので、Hだと思っていたが、心なしかHの声じゃないような気がする。
Hの横に居るSの方を見ると、特に気にしている様子が無い。

「ああ…、ああ…」

ああ、やばい。
これ、やばい。
やばいヤバイやばいよコレ。
って言うか怖い怖い。
凄い怖いんですけど。

さっきも言ったが、俺は霊なぞ信じちゃ居ない。
信じちゃいないが、怖いモンは怖い。
なんか文句あんのかコラ。
文句あんのかー!
コルァー!
誰かこの声止めろぉお!
止めてぇええ!
許してぇええ!

「うん…、ああ…」

ああ、そうか。
そうかそうかアレか。
SとHが共謀してやってんだな。
ったくもう、性質悪いなぁ。
また、SもHも演技上手いなー。
全然そんなそぶりも見せねーもんなー。
よくもまぁ、こんな生々しい事思いつくわー。
って思いつくかぁ!

「ちょちょちょちょちょっと待った!」

「ぅおっ!?」
「ひぃ!?なんですか!?」

「ででで電気、ちょっと電気つけろ!」


電気をつける。

「なんだよいきなり、どうした?」

「H、オマエ何か、さっきからブツブツ言ってないか?」

「「はぁ?」」

「イヤ、なんか電話してるみたいな感じで」

「イヤイヤ、言ってないですよ」

「イヤイヤイヤ、何か言ってたろうが」

「イヤイヤイヤイヤ、言ってないですよ」

「イヤイヤイヤイヤイヤ、ブツブツブツブツ言ってたろうが、Sも聞いたろうが」

「イヤイヤイヤイヤイヤイヤ、聞いてネェよ!オマエ何言ってんだよ!」

「イヤイヤイヤ言ったろうがバカが!」

「イヤイヤイヤ言ってネェよカスが!」

「イヤイヤイヤ聞いてネェよクソが!」


ビビるバカ男3人。
「Back To The Future」観るどころでは無くなる。


疲れてるのかなぁ…。
怪談なのでオチは無し。
ひぃ。

posted by しだま at 23:34| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

タイチョップ

普段、あんまり肩こりとかしない方なんですが、此の所、寝不足が続いているせいか、肩がガチガチに。
心なしか、歳のせいだろとか言う声が聞こえる気がします。
歳のせいじゃねぇ。
歳のせいじゃねぇよ畜生。

どうにも辛いので、仕事帰りに整体に行く。
去年あたりから、たまに行っている診療所があるんですが、19時までしかやっていないので、近場で探す。

で、発見。
中国式とか、漢方とか書いてある。
30分2000円と、お値段お手ごろなので、ここに決める。

「すいませーん」

ドアを開けるも、誰の姿も見えない。
キョロキョロしていると、扉の影から

「アイアーイ」
「(ビクッ)」


ムエタイ選手みたいな人が。


「…」
「…」


咄嗟にリアクションできず、固まる。
どうも、ここの先生の様子。
扉の裏にカウンターがあり、そこに居たらしい。

「イラシャーイ」
「あ…、ああ…、はい」

中国式うたっといてオマエ、コレ、笑い取ろうとしてないか?
なんかムチャ強そうだし。
ホントはムエタイ式整体とか、罰ゲームみたいな展開なんじゃなかろうか、等というありえない考えが頭をよぎる。
てか、整体の先生って、出オチみたいな人ばっかりな気が。
いつも行っている所の先生は、Mrスポックにクリソツ。

「あの、初めてなんですけど」

予約がどうこう言われるときがあるので、一応言ってみると、爽やかな回答。

「タイチョップー、タイチョップー(大丈夫)」

ムエタイにチョップはねぇだろ。
心の中で突っ込み、また変なツボに入る。
もう、完全にこの先生が、ムエタイ選手にしか見えなくなっている。
失礼極まりないが、グローブ嵌めて

「エイシッ!ェエイシッ!」

と、サンドバッグにチョップを打ち込む先生の姿が、頭の中でグルグル回る。
笑いをこらえるのに必死。


30分のコースを選択し、施術開始。
いきなり蹴りを入れられるような事もなく、割と丁寧で、力加減も丁度良し。
普通に終了。
終了後、お茶を出してもらう。

「オ客サン、肩ガッチガチ。
 固イ、固イだッタヨー」

オマエの脛ぐらいな。
等と、また失礼な事を思いつつ。

「おかげでほぐれましたよ〜」

にこやかに答え、満足して帰宅。
次は足ツボやってもらおうと思う。
posted by しだま at 01:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

闇の中にいる何か

14日金曜。
会社の歓迎会があり、24時ごろ帰宅し、何気なく玄関のドアを開ける。

ガチャ

…ドタドタドタタタ

部屋の中から、あわてた様子の物音が

「ブォオアッ!」

バタン!

急いでドアを閉める。
なななな、何コレ何コレ!?
泥棒?
泥棒じゃないのコレっていうか、強盗?
強盗ですか?
むしろGoto?
On Error Goto ErrLabelとかのアレですか?

ErrLabel:
Kill 俺

End Sub

ひぃっ!
End Subじゃねぇよ。
洒落になんねぇよ。
俺の家なんか入ったって、何も盗むモンなんかないのに。
なんでですか。
鍵が掛かってないからですか。
いつも鍵が掛かってないからなのか。
ていうか、俺の家の鍵はどこいっちゃったんですか!?


超テンパる。

包丁持って、中に居る何かが部屋から飛び出して来たりすると、たまりません。
力いっぱい外からドアを押し付け、考える。

武器だ。
武器武器。
取り敢えず何か、武器が要る。
とは言え、会社→飲み会→帰宅、な訳で。
会社にメリケンサック持って行くプログラマーなぞ、居るわけも無く。
武器なぞ無い訳で。
仕方なく、右手に小銭を握り込んで武器代わりに。

心細い事この上無いが、何とかこれで状況を打開しないとどうにもならない。

バタンッ!

思い切りドアを開けて、その影に隠れる。
少しだけ顔を出して、中を覗く。
廊下の向こうでは、部屋のドアが半開きになっているが、暗くて中はよく見えない。

どうしよう…。
一気に踏み込むか。
てか、窓から逃げててくれりゃいいんだけど。
逃げててくれないかな。
逃げててくれればいいのにって言うか、逃げろ。
早く逃げろ。

カタン…

「ブワァッ!」

中で物音が。
なななな何かいるっ!
まだ居るよチックショウ!
怖い怖い怖いっていうか怖すぎる。
何で俺がこんな目に。
家に鍵掛けてネェからか。
部屋の鍵なくしたからか。
探すから!
探して見つけて鍵掛けるから!
勘弁してくれよぅ…。

などと思っていると、ドアの隙間で何かが動くのが見えた。

「ぅおっ!」

急いで顔を引っ込め…、ん?
んん…?
んんん…?

もう一度家の中を覗いてみる。

「ニャ〜」

中に居たのは、いつも餌をやっている、近所の野良猫。
トテトテと、玄関口まで歩いてきてニャウニャウ言っている。
早くあがったらどうだとでも言わんばかり。
お前の家か!

部屋に入って、脱力。
緊張しすぎて力が入らない。
窓を見ると、拳ひとつ分位開いている。
どうも自分で開けて入ってきた様子。
要らん芸憶えやがって。


一時間程、部屋で放心した後、餌やって寝る。
部屋の鍵は探さず。

疲れた…。
posted by しだま at 01:22| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

映像漬

8日土曜、休みの日には珍しく、昼前に目が覚める。
先日までやっていた、ヴァルキリープロファイル2が、個人的に非常にがっかりだったので(がっかり感共有者求む)、1をやり直す。
お、お、お、面白ぇっ!

2よか全然面白い。
新しいからどうだとか、技術がどうだとか、ハードがどうだとか、それがどうでもいいとは思わないけど、もっと大事なモンがあるって事なんだろう。
Sex Pistolsの「Never Mind the Bollocks」だって、Deep Purpleの「Live in Japan」だって、古いし、技術的にはどうかって感じだが凄ぇアルバムな訳でまぁ、なんかそういうことだと思う。
なんでいきなり音楽引き合いに出すのかっていうか、急にナニ言ってんだお前って感じだと思うが、お前等大好きなので許せ。
だから聴け。
なに言ってんだ、俺。

コレ書いてる段階で、ワールドカップ決勝の前半と後半の合間。
後半が始まるまでに書き終えたい故に、焦っていると言うのは内緒だ。
内緒だぞ。

昼過ぎくらいに、飯でも喰うかとゲームを中断。
チャンネルをテレビに戻すと、映画「シザーハンズ」がやっている。
好きな映画なので、飯喰わずにそのまま観る。
お、お、お、面白ぇっ!

ラストシーンでチョット泣く。
ストーリーも好きだけど、絵が綺麗過ぎる。
この監督の色彩感覚ってホント凄いと思う。
大好き。

で、観終わったら、そのまま昼寝。
グダグダ。
グダグダ最高。

夕方、近所の沖縄料理屋で友人と呑み喰い。
時々、無性にソーキ蕎麦が喰いたくなりますが何でですか。
宇宙が本当に無から生まれたのかという問題と、何らかの関連性があるような気がするんですがどうでもいいですか。そうですか。そうですね。
まったく持ってその通りだし、関連性なぞ存在しない。
存在しないっ!時間が無いっ!

そのまま、友人宅で「Air」というアニメのDVDを観せてもらう。
お、お、お、面白…、え?
いや、まぁ、ん〜…、ん?
あんま面白くない?
俺、昔これのゲームやって号泣してるんだが、チョットコレ泣けそうにない。
つか、なんか付いて行けない感じ。
なんでですか。
釈然とせぬまま、7話まで観る。

続けて、「蟲師」というヤツを観せてもらう。
面白い。これは非常に面白い。

さらに「フルメタルパニック もふっふ」というヤツ。
面白い。もふっふが何なのかさっぱりだが(おそらく、この作品世界で崇拝されている邪神の名前だと思う)、これも非常に面白い。
「フルメタルジャケット」(←大好き)のパロディーで爆笑。
つか、コレきっかけで「フルメタルジャケット」観る人増えてくれたりしないだろうか。
全然別物だが。
けど観ろ。観るんだ。
ハートマン教官最高だから。
それでいいのか、俺。
いいんだ、俺。


帰宅中、目が疲れたのか、1メートル以上先が殆ど見えない。
ビビリながら自転車で帰宅。

帰宅後、何と無しにテレビをつけると、映画「HEDWIG AND ANGRY INCH」がやっている。
なんかもう目がシパシパするんだが、これも大好きなので観る。
面白い。なんか、見終わった後、厭な気持ちになるが面白い。
内容は、オカマのロックミュージシャンが、チンコ切り落とす手術に失敗したり(穴塞がれて、ブツがチョットだけ残った)、米兵と結婚するも捨てられたり、付き合ってたミュージシャンに曲を盗まれて逃げられたり、素っ裸でフラフラ立ち去って行ったり、なんだかもう酷い話。
俺のまとめ方も酷いが。

諸事情により、俺はホモが吐き気がするほど嫌いだが、この映画は好き。
というか、音楽が良い。
グラムロック全開。
タイトルにもなってる曲の歌詞がイカしてる。

「6インチから
 5インチ消えて
 残りは怒りの1インチ!」

まぁ、観ないとあんまり伝わらないが。
バラードも綺麗な歌詞で良い。
久しぶりに見たけど満足。
サントラが欲しい。


なんか、こんなに映画とか観たの久しぶりかも。
劇場でなんか観ようかなぁ。


ああ!後半始まってるよ!
今日はもう終わり!
posted by しだま at 03:23| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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