2006年10月13日

成増医者事情

「モコモコ」と言う単語が頭から離れません。
何かのキャラクターの名前だと思うんだが、思い出せない。
ネットで調べるのは、何だか反則のような気がするので調べない。
しだまです。


風邪をひいて、会社を2日休む。
医者の診断で風邪と言われたので、風邪と書いたが、コレ風邪か?

風邪っぽい症状であると、大体最寄の内科医に行くんだが、コイツがイマイチ信用なら無い。
過去3回行っているが、対応は以下のようなもの。


Case 1

「はい、どうしました?」

「腹の具合が悪いのと…、ズルッ…、鼻が」

「ああ、風邪ですね。
 熱はありますか?」

「あると思いますけど、体温計持ってないんで」

「じゃ、計ってください」

「はい」

「…、高いですね。
 葛根湯と胃薬出しておきますので、ゆっくり休んでください」


Case 2

「はい、どうしました?」

「ゴフゴフッ…、ゼェゼェ…、咳と頭痛と…、クラクラします」

「ああ、風邪ですね。
 熱はありますか?」

「あると思いますけど、体温計持ってないんで」

「じゃ、計ってください」

「はい」

「…、高いですね。
 葛根湯と胃薬出しておきますので、ゆっくり休んでください」


で、この会話の後、説明のプリント渡されて帰る流れ。
万事が万事この調子。
何だ、葛根湯って。
万能薬か。
葛根湯って調べてみりゃ、風邪の初期症状とかに使う薬じゃん。
しかも漢方じゃん。
朦朧としてまっすぐ歩けず、入り口の角でタンコブ作るヤツに渡す薬なのかそれは。
医者帰りに、お粥の材料買いに行って、気が付いたら大量の鶏肉と、コロッケ買ってるヤツに渡す薬か!?
お粥作れねぇよ。
…、おふぅ。

違うだろ!
…違うよね?
皆も、違うと思うだろ!?
どうなんだっ!?
何かもうもっとガツーンと効くヤツよこせよ、ガツガツドーンって効くヤツ。

ともあれ、3回行って3回葛根湯ですよ。
まぁ、厳密には何か他の薬ももらってんだけど。
別の医者に変えようとも思うんだが、空いてるんですよ、ここ。
俺はもう病的に待たされるのが嫌いなので、コレ非常に助かる。
んで、また近いんですよ。
風邪引いてヘロヘロなんで、可能な限り動きたくない。
そりゃ、まぁ、なかなか変えられない訳ですよ。

で、昨日の事。
体調激悪。
症状としては、発熱、クシャミ、鼻水、下痢、そして涙。
涙は、別に今週のジャンプのワンピース読んだからじゃない。
読んだからじゃないからな。
うぉおお!メーリー号ー!!
ありがとぉう!
お前最高だよ!

さておき、他には猛烈なジンマシン。
これ、流石に風邪じゃねぇだろ。
ジンマシンって何か、ロボットっぽいな。
ジーンマシーンカッター!
ドガシャー!

「おのれジンマシンめ!次はこうは行かんぞ!」

「へっ!一昨日来やがれってんだい!」

みたいな。
ああ、脳が腐ってるな、俺。
落ち着け。

蕁麻疹なぞ、かなり久しぶりですが、キショイ。
手足が微妙に赤くなってモコモコに。

元々花粉症なので

花粉症→アレルギー→蕁麻疹

なんだろうと思いつつ医者へ。


「はい、どうしました?」

「クシュン!クシュン!…、ズズズッ 」

「ああ、風邪ですね。
 熱はありますか?」

「あると思いますけど、体温計持ってないんで」

「じゃ、計ってください」

「はい」

「…、高いですね。
 葛根湯と胃薬出しておきますので、ゆっくり休んでください」

「風邪ですか…?」

「はい」

「なんか、蕁麻疹とか出てますけど」

「じゃ、抗生物質出しときましょうか」

「はぁ」


ヘロヘロだったので、更に突っ込んだ質問をする気力が無く、泣き寝入り。
あいつにも蕁麻疹に出ればいいのに。
もしくは人面瘡。
チュミミーンとか言うやつって、なに言ってんだ俺。
もう寝ろ。
畜生!二度と行くかあんなヤブ医者!


取り敢えず、2日休んだらかなりマシに。
モコモコ蕁麻疹も、夕方位には落ち着く。

医者の治療のおかげか、自然治癒か微妙なところ。
む〜、またなんかあったら、あそこ行くのかなぁ。


で、モコモコってなんだったろう?
posted by しだま at 00:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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