2006年10月27日

ジョジョの奇妙な冒険〜ファントムブラッド〜

買った。
発売日にだ。
定価でだ。
仕事を早めに切り上げてだ。

畜生…。
畜生畜生…!
ドチクショウッ!
何てことだっ!
当たり前だが、メチャメチャ出来が悪い!


けど大好きだ。
ジョジョが大好きだ。
特に第一部が好きだ。

けどクソゲーだ。
こいつぁ、とんでもねぇクソだ。
まるでそびえたつクソだ。

でも大好きだッ!
スゲェ好きなんだッ!

なんなんだ、この割り切れない気持ちは。
畜生ッ!
posted by しだま at 01:29| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

It's so Easy

お前がモテねぇのは、ツラのせいだけじゃねぇぞ。
しだまです。
うるせぇ。


日曜の事。
半年振りくらいに、自炊をした。

子供の頃から、割と料理は好きなのだが、1人暮らしをするようになってから、夏場はあまり料理をしなくなった。
何故か。
腐るから。凄ぇ速さで。色んなものが。


俺は、絶望的に片付けるという行為が苦手なので、飯を喰った後、食器をそのままにしてしまう事がある。
否、喰った後、必ず食器はそのままにする。
次回の自炊まで放置する。
故に、食器は凄い事になる。
都会に蠢く一塊の鬼となる。

冬場はよい。
仮に、二日程自炊しなくとも、洗えば平気。
大丈夫。大丈夫?大丈夫。

夏場は危険である。
二日自炊しなければ、そこはもう森である。
野生の王国である。
ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングルと言ってよい。
シャナナナナナナナ膝ッ!膝ッ!などと叫んでもよい。
叫んでも良いが、ジェネレーションギャップを感じて、悲しい思いをしても、それは俺のせいではない。

生命の逞しさ。
新に育まれた生命は、皿の上で新たな生態系を成す。
それは、元々が俺の所有する皿であったにもかかわらず、そこには、すでに人間の関与すべき余地は無い。
否、関与したくない。
てか、キモイ。
捨てるしかないだろこんなもん。
捨てろ。
大丈夫じゃない。
全然、大丈夫じゃない。

故に夏場は、食器が勿体無いので、料理をしない。


さておき、涼しくなってきたので料理するべぇと、台所に立つ。
立つと言っても、足元は不安定である。
足元には、謎のビニール袋や、雑誌、座椅子、プレステ2などで一杯である。
プレステ2?

………、まぁよい。一杯である。
プレステ以外にも、突っ込むべきではあるが、捨て置くことにする。

コンロにかかっている鍋を見る。
中は茶色い。
ホーロー鍋である。
鍋の中は、白であったはず。
鍋を置く。
凹む。

しばし呆然とし、傍らのフライパンを見る。
中は…、説明するのは憚られる。
フライパンを置く。
悲しくなる。

左上の棚を見ると、かつてセロリと呼ばれたものが、カラカラに干乾びている。
嗚呼…。


一度部屋に戻り、横になる。
もう少し腹が減ってからにした方がいいと思う。
根拠はよく分からないが。

なぁに、焦る事はないさ。
台所は逃げやしない。
な?ゲームしよう、ゲーム。
ああ、京極堂の新刊も、まだ読んでないな。
そういえば、昨日買った漫画も…、駄目だッ!

今だよ!
今やらなくて、いつやるんだ!?
明日やる明日やるって、お前の明日っていつだよ!?
そうだ。
立ち上がって、鍋を手に取れ。
そう。ゆっくりでもいい。
蛇口をひねって、スポンジ持って、洗剤を付けて。
いいぞ。
やれるじゃないか。

ああ、洗ってる。
俺、今、食器洗ってる。
出来るぞ。
俺にも出来る。
今こそ分かった。
明日って今だ!
ありがとう!
皆、ありが、長い。
長えよ。
うぜぇよ。


などと言う、鬱陶しい1人芝居をする事も無く。
ゴシゴシというよりは、ゴリゴリと鍋とフライパンを洗い、サクサク飯を作る。
ペペロンチーノ。

美味い。
やっぱ自炊だな。
半年振りに喰うが、自分で作る飯はやっぱり良い。
コンビニのクタクタのパスタなんか、喰ってられるか。
自炊最高。

料理はやっぱ楽しいし。
安いし。
大満足。
明日は何を作ろうかなぁ。


翌日、猛烈に腹を下す。
前言を速攻撤回。
金曜、土曜以外に自炊は出来ぬ。
posted by しだま at 00:49| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

成増医者事情

「モコモコ」と言う単語が頭から離れません。
何かのキャラクターの名前だと思うんだが、思い出せない。
ネットで調べるのは、何だか反則のような気がするので調べない。
しだまです。


風邪をひいて、会社を2日休む。
医者の診断で風邪と言われたので、風邪と書いたが、コレ風邪か?

風邪っぽい症状であると、大体最寄の内科医に行くんだが、コイツがイマイチ信用なら無い。
過去3回行っているが、対応は以下のようなもの。


Case 1

「はい、どうしました?」

「腹の具合が悪いのと…、ズルッ…、鼻が」

「ああ、風邪ですね。
 熱はありますか?」

「あると思いますけど、体温計持ってないんで」

「じゃ、計ってください」

「はい」

「…、高いですね。
 葛根湯と胃薬出しておきますので、ゆっくり休んでください」


Case 2

「はい、どうしました?」

「ゴフゴフッ…、ゼェゼェ…、咳と頭痛と…、クラクラします」

「ああ、風邪ですね。
 熱はありますか?」

「あると思いますけど、体温計持ってないんで」

「じゃ、計ってください」

「はい」

「…、高いですね。
 葛根湯と胃薬出しておきますので、ゆっくり休んでください」


で、この会話の後、説明のプリント渡されて帰る流れ。
万事が万事この調子。
何だ、葛根湯って。
万能薬か。
葛根湯って調べてみりゃ、風邪の初期症状とかに使う薬じゃん。
しかも漢方じゃん。
朦朧としてまっすぐ歩けず、入り口の角でタンコブ作るヤツに渡す薬なのかそれは。
医者帰りに、お粥の材料買いに行って、気が付いたら大量の鶏肉と、コロッケ買ってるヤツに渡す薬か!?
お粥作れねぇよ。
…、おふぅ。

違うだろ!
…違うよね?
皆も、違うと思うだろ!?
どうなんだっ!?
何かもうもっとガツーンと効くヤツよこせよ、ガツガツドーンって効くヤツ。

ともあれ、3回行って3回葛根湯ですよ。
まぁ、厳密には何か他の薬ももらってんだけど。
別の医者に変えようとも思うんだが、空いてるんですよ、ここ。
俺はもう病的に待たされるのが嫌いなので、コレ非常に助かる。
んで、また近いんですよ。
風邪引いてヘロヘロなんで、可能な限り動きたくない。
そりゃ、まぁ、なかなか変えられない訳ですよ。

で、昨日の事。
体調激悪。
症状としては、発熱、クシャミ、鼻水、下痢、そして涙。
涙は、別に今週のジャンプのワンピース読んだからじゃない。
読んだからじゃないからな。
うぉおお!メーリー号ー!!
ありがとぉう!
お前最高だよ!

さておき、他には猛烈なジンマシン。
これ、流石に風邪じゃねぇだろ。
ジンマシンって何か、ロボットっぽいな。
ジーンマシーンカッター!
ドガシャー!

「おのれジンマシンめ!次はこうは行かんぞ!」

「へっ!一昨日来やがれってんだい!」

みたいな。
ああ、脳が腐ってるな、俺。
落ち着け。

蕁麻疹なぞ、かなり久しぶりですが、キショイ。
手足が微妙に赤くなってモコモコに。

元々花粉症なので

花粉症→アレルギー→蕁麻疹

なんだろうと思いつつ医者へ。


「はい、どうしました?」

「クシュン!クシュン!…、ズズズッ 」

「ああ、風邪ですね。
 熱はありますか?」

「あると思いますけど、体温計持ってないんで」

「じゃ、計ってください」

「はい」

「…、高いですね。
 葛根湯と胃薬出しておきますので、ゆっくり休んでください」

「風邪ですか…?」

「はい」

「なんか、蕁麻疹とか出てますけど」

「じゃ、抗生物質出しときましょうか」

「はぁ」


ヘロヘロだったので、更に突っ込んだ質問をする気力が無く、泣き寝入り。
あいつにも蕁麻疹に出ればいいのに。
もしくは人面瘡。
チュミミーンとか言うやつって、なに言ってんだ俺。
もう寝ろ。
畜生!二度と行くかあんなヤブ医者!


取り敢えず、2日休んだらかなりマシに。
モコモコ蕁麻疹も、夕方位には落ち着く。

医者の治療のおかげか、自然治癒か微妙なところ。
む〜、またなんかあったら、あそこ行くのかなぁ。


で、モコモコってなんだったろう?
posted by しだま at 00:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

Mixiに入る

今回のは、微妙に伝わり辛い話かもしれません。
まぁ、いつもの事か、って、でけぇ世話だ。
しだまです。

皆様、Mixiってご存知でしょうか。
知ってる人の方が多いと思いますが。

Mixiってのは、ソーシャルネットワーキングサイトってヤツで、まぁ、こんな感じ。
ネット上でサークル(コミュニティ)作ったり、日記書いたり、友達作ったり。

前から知ってはいたんですが、あまり興味が無く、誘われたときも断っておりました。
ネット上の人間関係って、なんかめんどくさいじゃないですか。
じゃぁ、何でブログなんてやってんだって、まぁ、アレですよ。
知った事か。

うわ、「知った事か」凄く便利。
万能言語か。
説明がめんどくさい時とか、言葉に詰まったときに使うと、何とかなった気がする。
気がするだけのような気もするが、まぁいい。
知った事か。


さておき、Mixiですが。
なんか、聞いたところ面白そうなコミュニティがあるとの事。


「変な寝言が忘れられない」コミュニティとか
「膝の骨がポキポキ外れる人」コミュニティとか。


見たい。
コリャ見たいですよ。
見たくないですか。
そろそろ分かり辛くなってきましたか。
ここから、さらに分かり辛くなっていきます。

変な寝言ですよ。
携帯で、同僚がチラと見せてくれたのですが、ロゴからして


「このリンス泥棒がっ!」


ですよ。
寝言っぽい。
寝言っぽいよ。
しかも、なんか夢の様子バッチリ頭に浮かぶよ。


ちなみにその同僚がカミさんに聞かれた寝言。


「豚肉だよね…」


イイ!
凄くイイよ!
Iさんアンタ輝いてるよ!
なんの夢見てるんだアンタ。


「ただいまー」

「…、お帰りなさい」

「ふぅー、今日も疲れたよ」

「…、そう」

「…」

「…」

「…、どうした?風邪?」

「ううん。大丈夫だから
 それよりご飯、今出来たばっかりだから」

「ああ…、そうか。じゃ、晩御飯にしようか
 じゃ、チョット着替えてから行くよ」

「…」


スーツを脱いで、部屋着に着替える。
妻の調子があまり良くないようだ。
早めに食事を済ませて、休ませよう。
たまには、炊事は俺がやってもいいかな。
そんな事を考えていると、いつもと違う様子に気が付く。


「何か…、静かだな…、今日」


ウチのマンションでは、ペットは禁止なはずなんだが、隣の家では室内犬を飼っている。
コレが頻繁にほえるものだから、普段は騒がしく、妻は前から愚痴をこぼしていた。
家主は家主で、毎晩のように麻雀をやっているようで、深夜までかなり騒がしい。
ふと気になって、窓から隣を見てみると、電気が付いていない。
犬の声も、牌を掻き混ぜる音も聞こえない。
旅行にでも行っているんだろうか。
何しろ、静かなのは助かるな。

Yシャツを洗濯籠に放り込む。


ゴゥンゴゥンゴゥン


洗濯機が回っている。
いつもは昼のうちにやるのに、どうしたんだろう。
ふと見ると、洗濯機の脇に、妙な斑点を見つける。
部屋の隅、気づくか気づかないかという程度の、小さな斑点。


「なんだ…、これ」


指で引くと、墨でひいたように跡が残る。
血痕?

妻がどこかに引っ掛けて怪我でもしたのだろうか?
料理は達者な方だから、料理中に怪我したなんて聞いたこと無いし…。

いつもと違う静寂が、不吉な想像を膨らませる。
静かな隣、いつもと違う時間に回っている洗濯機、…血痕。

「ハハ、まさかな」


ゴトッ

何か足に引っ掛けたようだ、見るとそれは押入れに仕舞いっぱなしになっていた、工具箱だった。
何かに惹かれるように、工具箱に手を伸ばす。
乾く。喉が渇いていくのが分かる。


「あなた、準備できたわよ」

ビクンっ

リビングから妻の声。


「…ふぅー、疲れてるな、俺」


軽く頭を振って、リビングに入る。


カチャ


リビングに入ると、妻が食事を盛り付けている。


「お、ハンバーグか」

「…、うん」


二人で食卓に座る。


「…今日、隣、静かだな」


ピクン、と妻の肩が跳ねた。


「…、そうね、煩かったから…」

「…」


ゴクリ

自分の喉が鳴る音が聞こえる。
煩かったから…、なんだ?


「いつもこうだと助かるわね」


顔色は相変わらず悪いが、ニコリと笑って見せる。

まさかまさかそんな訳無いありえない。
たまたま調子が悪いところに、俺が急に声を掛けたからだ。
それだけの事だ。
こんな事で妻を疑うなんて。
しかし…。

ここ二三日、隣に対する妻の愚痴は特に酷かった。
日中会社に行っている俺とは違い、妻は家でいつもあの音を聞いているのだ。
ストレスも溜まるだろう。
昨日はとうとう、明日直接抗議してくると言っていた。
週末に大家さんに相談してみるから、と言ってなだめたが、本当に行かなかったのだろうか?

正直、洗濯機の血痕の事、隣の家の事、それぞれ直接聞いてみたかった。


「…、味付け、工夫してみたの、食べてみて」


ハンバーグ…、まさか…、な。
ハンバーグに箸を伸ばそうとすると、手が震える。


「どうしたの?」

「いや、…」


額から汗が流れているのが分かる。


「豚肉だよね…」

「…」

「…」

「………き…」

「え?」

「…」

「…」


妻の唇が右から引っ張ったかのように、吊り上る。


「合挽きだよ。人とい…」



うぉわおえはぁっ!!
奇声をあげて布団から飛び出る。

「ぜぇぜぇ…、夢か」


みたいな。
あれ?何か嘘くさくなった?
知った事か、ってクドイ。


さておき、そんなこんなでMixiに入り、早速寝言のコミュニティを見に行く。
で、読む。


…、んー、微妙。
チョコチョコ面白いのもあるんだけど、嘘っぽいヤツの比率が高い。
もうちと生っぽいものを期待していたのに。
まぁ、生っぽいのは、「変な」寝言じゃねぇのか。

ガッカリだよ。
二十歳過ぎ、普段は「アニ」もしくは「アニキ」と俺を呼ぶ弟の


「だってお兄ちゃんがっ!」


と言う絶叫とかを期待してたよ。
コレ、面白いの俺だけか。


「膝の骨がポキポキ外れる人」は次回。
posted by しだま at 02:06| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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