2006年08月11日

記憶障害気味医者

寝酒に缶ビール2本程飲む習慣があったんだが、2ヶ月程前に止めてみた。
止めたはいいが、夜中に眠れなくなってしまった。
まぁ、そのうち治るだろうと思っていたんだが、ちっとも治らず。
むしろ悪化。
何か、似たような事前にも書いたな…。
ちなみに、アレもまだ治っていません。

さておき。
以来、不眠に悩まされており、いい加減生活に支障を来たしているので、止むを得ず医者に行く事に。

会社の同僚などに聞いてみた所、心療内科なる所に行けばいいとの事。
で、調べてみたところ、意外にも近くにあったので、予約すべく先週の金曜に電話してみた。


「ハイ、××クリニックです」

「あー、ども、予約したいんですが」

「来月の上旬まで予約が一杯ですので、
 それ以降になりますが、よろしいでしょうか」

「え?」


マジでか。
何だその盛況っぷり。
一月先まで予約が一杯?
どんだけ病んでんだ、成増住民。
俺が言うのか、それを。

それともアレか。
メイドか。
メイド心療内科とかそういうのか。
マニア垂涎か。
メイドの格好でホラーショーか。


「マジですか」

「ハイ」

「何とかなりませんか」

「なりません」

「うーん」

「どうなさいますか?」


取り付くしまもなし。
ツンデレ心療内科だった様子。
デレは無しか。
行ったらあるのか。
無いのか。
ただの感じの悪い心療内科か。
ふざけろ、ってか一月も待てるか。


結局断り、翌日近所の総合病院へ。
内科でいいだろ。もう。
めんどくせぇし。


「初診なんですけど」

「ハイ、何科をご希望ですか」

「内科で」

「あー、内科は本日先生のご都合で、お休みなんですよ」


ムキー!
総合病院だろうが。
内科医1人しか居ネェのかよ。
どうにか穴埋めしろよ。


「どうしますか?」

「じゃ、外科で」


もう、何でもよくなる。
早くしてくれよ。


「吉田さ〜ん」

「はーい」

「今日はどうしました?」

「夜、眠れないんです」

「はぁ、それはつまり不眠、不眠ですね」

「…、ええ」


文章では伝わり辛いが、先生テンションやや高。
ややウザです。


「いつ頃からですか?」

「2ヶ月前位からです」

「なるほど。何か思い当たる原因はありますか?」

「寝酒止めたら、眠れなくなったんです」

「寝酒、なるほど。どれ位ですか?」

「缶ビール2本位です」

「350ml缶?」

「500ml」

「毎日?」

「毎日」

「多い!多いよ!すぐ止めてください!」

「いや…、だから止めたんですけど」

「ああ、そうか」


お前バカだろう。
大丈夫かな、この先生。


「で、何だっけ?」


何なの、この人。
博士の愛した数式?


「不眠です」

「ああ、そうか。何か思い当たる原因とか…」

「…」

「…、聞きましたっけ?」

「ええ」


お前が医者に行け。
もう早く死んでくんないかな、この人。


何やかやで、薬をだしてもらう。
最初は、あまり強い薬は出せないとの事。

飲んでみたが、腹は下すし、頭痛はするし、胸焼けするしで最悪。
おまけに、ちっとも眠れねぇと来たもんだ。

ヤブ医者が。
呪われろ。
posted by しだま at 01:17| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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