2006年06月27日

カビ殺し

やーい、ハニ丸。
しだまです。

ここ2年位、たまに右手の親指の関節の辺りが、かぶれた様になる事がある。
一度、皮膚科に行ったものの、その医者に「ん〜、よく分かんないなぁ」という、非情にありがたいお言葉を戴き、それ以来医者には行ってない。
まぁ、大抵放っておきゃ治るので。

で、まぁ、また先々週あたりから、かぶれてきた訳です。
痒いので、ボリボリ掻いたりしてカサブタになったりで、毎度の事ながら、あまりよろしくない。
とは言え、医者も当てにならないと。

で、先週の事。
どうしたものかと思っていた時、ふとテレビをつけると、水虫薬のCMが。
ワタクシ思いました。

コレ水虫なんじゃないか、と。

水虫って言うと、足に出来るイメージですが、なんか他の所にも出来たりするのだとか。
また、疲れていたりして、抵抗力が下がっているとなりやすいとか聞いた事があります。
最近寝不足だった事もあり、ああ、もう、水虫に違いないと。
水虫以外の何物でもありえないと。
ワタクシ思ってしまった訳です。ええ。

思ったらもう、即行動です。
とは言え、その時すでに深夜。
薬局は開いていません。
どうしたものかと考え、ふと思い立ちました。

「水虫=カビ」であると。

と言う事は、わざわざ水虫の薬買いに行かなくても、アレがあるじゃないか。
この間、風呂掃除したときもすごい勢いでカビを殺傷していました。
そう、アレです。

カビキラー

来た。
来やがりました。
なんという頼もしいネーミング。
勝ったも同然。
カビども殺戮間違いなし。
もう、水虫風情にデカイ顔はさせません。

まずは、親指のカサブタを、片っ端からぺりぺり剥がします。
ああ、いや、なんか、その方が効きそうだったので。
おもむろに、カビキラー詰め替え用を取り出し、親指にダバダバぶっ掛けました。

…む?
滲みるかと思ったけどな。
結構へ…い…、ぎゃあー!

痛タタっ!
痛い痛イッっていうか、ぁあ熱ァッ!
何か熱いんだけど!?
何でってかナニコレナニコレ!
カビキラーってか、むしろ俺キラーじゃんってか、殺す気ギャー!?
水みず水水ミズ!

って待て。
今、コレ効いてるんじゃないのか?
水虫ぶっ殺し中なんじゃないの?
だったらもうチョット、ガマ痛ァー!
誰か助けぐあぁー!



……
………
きっと効いているのだ、水虫を大量虐殺中なのだ思い、暫く我慢。
その後、呻きつつ水で洗い流す。

てか、何か、掛けた所がヌルヌルしてんだけど。
溶けた?
カビキラー、アルカリ性だし。
もしかして指、ちょっと溶けた?
指チョット溶けちゃった、って大丈夫かこれ!?
ひぃ。


結局あまり大丈夫では無く。
洗い流して、指を見ると真っ赤に腫れており、かなり痛い。
1時間ほどすると、熱は引いたものの、翌日超悪化。
未だ治らず。

本日の教訓は、カビキラーは傷口に掛けちゃダメと言う事。
アホか。

悔しいので、誰か真似しろ。
posted by しだま at 00:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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